映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』かつてない大波乱の予感―!
笑いも混乱も巻き起こす!?バスジャック犯役に ジャルジャル
最凶の敵・ギャバンキラー役に 高橋努 が参戦!
ジャルジャルが演じるのは、多元地球A0073にて混乱を巻き起こす、
異星人のバスジャック犯・レナルド(後藤淳平)とジュダー(福徳秀介)。
銀河連邦警察の捜査官たちを容赦なく攻撃しますが、
弩城怜慈/ギャバン・インフィニティによって制圧されてしまう役どころです。
多くの人質を取り、緊迫した場面を演じながらも、その絶妙な掛け合いに思わず笑いが込み上げてしまいます。
そんな強烈なインパクトを残すジャルジャルの登場シーンはまさに必見です!
更に映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』とジャルジャルのコラボ映像の作成も決定‼
YouTubeチャンネル「ジャルジャルアイランド JARUJARU ISLAND」にて配信予定ですので、
乞うご期待ください!
ジャルジャルコメント全文
後藤淳平
幼少期は『特警ウインスペクター』や『特捜ロボ ジャンパーソン』などの特撮作品を観て育ちました。
兄弟や友達とはよく戦いごっこをしていて、
時には主役、時には悪役、時にはザコキャラと役を入れ替えながら永遠に遊んだものです。
楽しかったあの頃にはもう戻れない。僕は大人になってしまった…。
そう思っていた矢先になんと本オファーが。
あの頃に戻れる!しかもごっこじゃなくて本物の世界に入れる!と
半ば興奮状態でオファーを受けさせていただきました。
少年のような目で悪役を演じているので、そこに注目してもらいたいです。
ちなみに福徳はギャバンのことを「キャバン」と言っていました。
福徳秀介
正直に語りますと、幼い頃から特撮シリーズを見たことがありません。
とはいえ、1才上の兄に「戦いごっこ」をよくさせられていました。
そんなとき、弟の立場である僕は必ず悪役を仰せつかりました。
結末はいつだって2段ベッドの下段でうずくまる僕、上段で決めポーズをするヒーローの兄。
そんな僕に悪役はピッタリです。
オファーをいただいたときは「このために、兄にやられ続けていたのか」と素敵な思い出に変わりました。
ジャルジャルの熱演、是非劇場でご覧ください。

また、高橋努は怜慈が慕っていた先輩刑事・長谷誠(ハセ・マコト)役を演じます。
“全ギャバン抹殺”を掲げる最凶の敵、<ギャバンキラー>として怜慈たちの前に立ちはだかります。
その名の通り、ギャバンを圧倒する規格外の戦闘力を見せつけ、
怜慈たちをかつてない絶体絶命のピンチへと追い詰める、本作最大の脅威となる役どころです!
<ギャバンキラー>として迫力あるアクションも披露しており、
重厚感と凄みあふれる戦闘シーンは、壮絶な戦いの幕開けを予感させます!
高橋努コメント全文
最初にお話をいただいた時は、「なぜ俺?」と驚きました。
幼少期に『宇宙刑事シャリバン』『宇宙刑事シャイダー』を見た記憶は鮮明にありますし、
『宇宙刑事ギャバン』も物心つく前ではありますが、その響きは記憶の片隅にしっかりと残っています。
スーパー戦隊シリーズでは『太陽戦隊サンバルカン』がとても印象的で、
「パンサーがカレー好き」という設定が好きでしたね。
「♪イーグル、シャーク、パンサー!」のサビは今でも歌えます。
今回演じたのは怜慈の元先輩という役どころです。
敵対する立場にはなりますが、それぞれの正義のためにぶつかり合う姿はとても素敵だと思いました。
現場で最大限のことはやり尽くしましたので、皆さまぜひ劇場でご覧ください!






