
10月17日に放送開始したサタデードラマ10『あにいもうと』(毎週土曜よる10:00~)のキャスト登壇イベントが行われ、主演の榮倉奈々、赤楚衛二はじめ、宮﨑優、木村達成の4名が登壇。
テレビ朝日の土曜よる10時に新たなドラマ枠【サタデードラマ10(テン)】が誕生しました。続く【オシドラサタデー】枠とともに“土曜よるのドラマゾーン”を創出していきます。

脚本・吉田紀子 ✕ 監督・新城毅彦のタッグでお届けする本作は、トラブルメーカーの“兄”を持ちながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉奈々)と、病と闘う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚衛二)の許されざる愛を描く物語です。修司の妹を担当する医師と患者の兄として出会った2人。それぞれの“あにいもうと”関係が明らかになるにつれ、ひかれあっていく奈緒と修司ですが、その恋はある出来事を機に突然幕を下ろすことに。そんな2人の出会いと別れを描く【地方編】と、3年後に偶然再会した2人が、封印してきた“疑惑”と“愛”に翻弄されていく【東京編】の2部構成で、交錯する2組の“兄・妹”の切ない運命を描きます。

■榮倉奈々、12年ぶりの連ドラ主演
榮倉は12年ぶりの連ドラ主演ということで「15、16歳の頃からテレビドラマに出演させていただいていたので、それまでの経験を活かしながら頑張れるのかなと思っていたんですけれども、今回はこれまでやってきたことと違って、新しいものに挑戦しているような気分で、とても新鮮な日々を過ごさせてもらった」と話し、一足先に1、2話を視聴した際には「新城監督の頭の中にあった『あにいもうと』の世界観を見ることができてとても感動しました」と明かしました。

■赤楚衛二「吉田先生の脚本は文学的」
赤楚は、まず「吉田先生の脚本が、文章で情景が浮かぶような素敵な言葉で、吉田先生のピュアさが表れている本だなと思った」と話し「映像で見てみると、新城監督の世界観やUruさんの音楽全てがマッチしていて素敵な作品になった」と、作品に挑む思いを語りました。

■宮﨑優の役作り
宮﨑が演じる絵里は、重い病を患っている難しい役どころということで「この重い病を患う役が初めてだったので休日に病院に行って、絵里ちゃんが見てるであろう病院の風景や匂いを感じてインスピレーションを得てました」と明かしました。

■W主演が語る『あにいもうと』
最後に主演の榮倉から「撮影中のことを思いだすと、儚い時間を過ごさせてもらったなと思って、今日からスタートするのがとても楽しみです」、同じく主演の赤楚から「約3、4か月間真夏で暑い中、皆頑張って撮って…ロケ地とかもこだわり抜いて、ストーリーも悲しくも美しいストーリーになっていますので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います」と作品に対する思いを語りました。

■番組情報
サタデードラマ10『あにいもうと』
毎週土曜よる10時~
主題歌:Uru「それなのに」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
脚本:吉田紀子
音楽:世武裕子
ゼネラルプロデューサー:中川慎子(テレビ朝日)
プロデューサー:田中真由子(テレビ朝日)、古草昌実(テレビ朝日)、奥村麻美子(ホリプロ)
演出:新城毅彦、星野和成、中村圭良
制作協力:ホリプロ
制作著作:テレビ朝日











