
テレビ朝日社員が講師として招かれる 法政大学「インターンシップ事前学習」。昨年に続いて、広報局 お客様フロント部 部長の松江陽一郎、アナウンサーの菅原知弘が担当、法政大学 国際文化学部約60名の学生に向けて授業を行いました。

前半は、松江部長が「テレビ局の仕事」をテーマに講義。スポーツ局での経験をもとにプロ野球の取材のやりがいをお伝えしました。また、今年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシックの中継がオンラインサービスの配信として行われたことに触れたところ、今後のスポーツ中継のあり方について学生の皆さんから多くの反響をいただきました。

そして、いよいよ菅原アナウンサー
が登壇。法政大学 法学部 政治学科卒業ということで、学生は興味津々。実体験を踏まえた就職活動へのアドバイスに「先輩から社会人としてのお話を聞いているようで親近感がありました」という声もいただきました。

SNSを中心に情報収集をすることが多いという学生のみなさん。放送するまでに多くの人間が関わり、正確な情報にこだわっているテレビの舞台裏
を知っていただけたようです。
「もっとテレビのニュースを見ようと思った」「人の命や生活を守る役割を持っていると知った」
100分の授業時間を超えて熱心な質問は続きました。

若い世代のメディアに対する感覚は、講師にとっても大いに刺激になりました。
法政大学の皆さん、ありがとうございました。
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テレビ朝日では、 視聴者の方と直接触れ合う機会を通じてこれからもテレビ局の仕事や番組制作の魅力をお伝えしていきます。











