
テレビ朝日の社員、スタッフが学校に直接出向き、テレビの舞台裏を紹介する「出前授業」。3月16日(月)は東京都稲城市立稲城第七小学校で卒業間近の6年生、93人に向けて開催しました
正門前でツーショットで写っている講師は、テレビ朝日コンテンツ編成局アナウンス部の菅原知弘と、主にビジネスやイベント部門で仕事をしてきた広報局お客様フロント部の吉平将英

前半の授業は「テレビのお仕事紹介」

吉平講師は「テレビの仕事はスタッフの入念な準備とより良いモノづくりをというこだわりで成り立っている」とVTRを交えて説明。「出演者やカメラマンだけでなく、ディレクター、美術、技術など、たくさんの仕事があります」と話しました


菅原講師は自分がメインキャスターとして出演している「ワイド!スクランブル サタデー」の動画や、ハリウッドスターのインタビューをはじめ数多くの取材をしてきた写真を見せると、「すごい!」と歓声が上がり、子どもたちの心をわしづかみにしました

また、アナウンサーの仕事の魅力として「なかなか会えない人に会って話を聞くことができる」という華やかな面だけでなく、その裏では「毎日の地道な発声練習に加えて、取材前の猛勉強や何重もの事実チェックが必要」など、プロとしての心構えを説明。「中学校へあがったら好きなことを見つけて打ち込んでみよう」とメッセージを送ると、子どもたちは真剣なまなざしで聞いていました


後半の授業は大人気の「ニュース体験」

ニュース原稿を使って時間通りに原稿を読むアナウンサー、カウントを出すディレクター、正確に時間を計るタイムキーパーの仕事を全員で練習しました



ニュース原稿の読み方について菅原アナは「原稿はゆっくりはっきり」「恥ずかしがらずに堂々と」などとアドバイス。ぴったりの時間コントロールで読んでみるというプロの技も披露しました


代表チームの発表では、菅原アナがアナウンサー役の一人一人に読み方のコツを伝授
気合の入った子どもたちはアドバイスをしっかり守って大成功
クラスメートから大きな拍手が沸き起こりました


質疑応答では「テレビ局に入りたいと考え始めたのはいつから?」「これまで苦労したことは?」などの質問が。時間ギリギリまで丁寧に対応しました
菅原アナは「講義に真剣に聞き入っている様子をみてこちらも資料を準備した甲斐がありました。今後も機会があれば定期的に多くの子どもたちにテレビ朝日の好きなところをたくさん伝えていきたいです」と話していました

担任の教師からは「分かりやすい言葉で丁寧に教えてくれて子どもたちはとても楽しそうでした。菅原アナのプロの技には感心しました。貴重な学びの機会をいただき感謝しております」とメッセージをいただきました。菅原アナ、お疲れさまでした

「出前授業」は小学5年生から大学まで、さまざまなカリキュラムで実施しています。ご希望される学校はテレビ朝日HPをご覧ください。










