
4月24日(金)より放送している『余命3ヶ月のサレ夫』(毎週金曜よる11:15~)の放送直前会見が行われ、主演の白洲迅をはじめ、桜井日奈子、庄司浩平、新川優愛、高橋光臣が登壇。ドラマの見どころや、撮影秘話を明かした。

金曜ナイトドラマ枠で贈る禁断のリベンジ・ラブサスペンス。
国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化する本作は、余命3ヶ月を宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り、絶望しながらも愛する息子の未来を守るため、復讐に突き進んでいく姿を描く。
■白洲迅・新川優愛、4年ぶりの共演
役柄の紹介では、高坂葵演じる白洲が「僕が“余命3ヶ月のサレ夫”です」、高坂美月演じる桜井が「私が“奔放系シタ妻”です」とあいさつ。
加えて、白洲が楽しく撮影していると話しつつ「(高坂葵が)“悲劇の多重奏”と紹介されているため、そんなに悲劇を重ねて奏でないで欲しい」と演じた感想を残した。

今までハッピーで元気で健気な役が多かったと話す桜井は「悪役デビューにはハードルの高い作品になっているなという印象で、やりがいのある役柄です」と語った。

新川は「(白洲との)共演が4年ぶりですごくお久しぶりなんですけど、前回もがっつり一緒にお芝居やらせていただいて。今回もいる時間がかなり長い中で、安定と信頼の白洲迅に乗っかっていこうと…心強いです」と語った。

■桜井日奈子が守りたいものとは?
ドラマの内容にちなんで「自身が守りたいもの」についてトーク。
白洲は「胃袋」
桜井は「筋肉」
庄司は「腰」
新川は「今の生活」
高橋は「計量」と回答。
桜井は、撮影現場でスクワットしていることを明かした。
“計量”と答えた高橋も、趣味のスイーツづくりにおける計量の大切さを語ったものの、寝起きで筋トレをしていると話し実際に披露。思わぬところで健康トークになってしまい、会場からは笑いが起こった。

最後に白洲が「守らないといけないものがある中でどんな風にもがき闘っていくのか、そこをまず見届けてくれたら嬉しいです。素晴らしい出演者とスタッフみんなで1話1話を大切に作っております。ぜひ“悲劇の多重奏”を楽しんでいただけたらと思います」と意気込んだ。
■番組情報
『余命3ヶ月のサレ夫』
毎週金曜よる11:15~
原作:『余命3ヶ月のサレ夫』(こる/SORAJIMA)ブックライブ他配信中
脚本:松下沙彩、生﨑文乃、田中徳恵、戸成なつ
主題歌:Junna「GUM」(Sony Music Labels Inc.)
オープニングテーマ:ビッケブランカ「Beast ≠ Knight (feat. Novel Core)」(avex trax)











