
7月11日(土)から《オシドラサタデー》枠にて放送している『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(毎週土曜よる11時~)の制作発表記者会見が行われ、主演の深田竜生(ACEes)はじめ、浮所飛貴(ACEes)、田辺桃子、井上肇、羽田美智子、有楽(犬)が登壇。
本作は、大注目のジュニア5人組アイドルグループ・ACEesの深田竜生が連続ドラマ単独初主演を務めます。同じくACEesの浮所飛貴を恋の相手に迎え、淡い恋心とひと夏の成長を繰り広げる青春ホームドラマ・ラブコメディーです。
■高宮家のアイドル “ロック” が笑顔の登場
会見冒頭、主人公・武宮夏輝を演じる深田とともに登場したのは、サモエドの“ロック”。ロックは穏やかでちょっぴりおちゃめな癒し担当であり、小早川蒼汰演じる浮所は「ロックくんが現場にいてくれるだけで、みんな一段階、二段階優しくなる、温かくなるという現象が起きていましたね」とほっこりエピソードも。会見でも挨拶や写真撮影時にかわいさを振りまき、会場中に笑顔があふれました。

■主題歌はACEesの新曲
本作の主題歌『真夜中のZOO』はACEesが担当します。ドラマのために新曲を書き下したのは菅田将暉をはじめとする数々の楽曲提供でも知られるシンガーソングライター・石崎ひゅーい。様々な動物になぞらえてピュアな想いが表現された、どこまでも真っ直ぐなロマンスソングです。
■浮所飛貴、武宮家の魅力を語る
武宮家の自慢ポイントという質問に
浮所:ロックの写真だらけ
井上:みんな明るくポジティブなところ!
田辺:実家のような安心感
羽田:家族が一致団結してて人がたくさん集まるところです!!
深田:色んな人が家に遊びに来る
と回答。皆口をそろえて「笑顔で明るい」と話し大盛り上がりです。深田が回答した「色んな人が家に遊びに来る」に対し、浮所が「出演しているキャスト全員が(武宮家に)来てます」と言い、驚きの声が上がりました。
羽田は「皆で問題を解決していこうという姿勢があって、ドラマの作り方やスタッフさんとの話し合いをしていく過程も本当に一つの家族みたいな感じで“良いものをつくろう”といくテーマのもと、皆ができる限りのことをやっていて、すごく気持ちの良い現場です」と笑顔で話しました。

■深田竜生「日本一縁起の良い漢字は『嵐』」
ドラマのタイトルにちなみ、事務所の先輩である嵐のライブにバックダンサーとして出演した際の出来事として浮所が「『今撮影しているよね』とお話しさせていただいて、ちゃんと知ってくれていたことが驚きで…それが嬉しかったですね」と告白。すると深田が「僕個人的にですけれど、日本で一番縁起の良い漢字は“嵐”だと思っているので、すごく良い題名だし、嵐さんの力もお借りしつつ、頑張りたい」と意気込みました。

■深田竜生、ドラマ “夏雲嵐” への思いを語る
最後に主演の深田が「このドラマは夏にぴったりな爽やかさもありつつ、キュンキュンもする。でもホームドラマなのですごくほっこりしてクスっと笑える場面もあるので、この夏のひとつの思い出にしていただけたら嬉しいです」と意気込み、会場は温かい拍手に包まれました。
■番組情報
『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』
毎週土曜よる11時~
脚本:松田裕子











