こんにちは!ムラカミです
本日は、書籍情報をまとめてご案内します
◆相棒ノベライズ7中 発売中

今はすっかり右京×尊の“相棒”に慣れてしまいましたが、右京一人の特命係では、右京さんがどのように振る舞い、事件解決をするのか…、今までとは違った趣で、個人的には毎週の放送が新鮮でした!
初の右京1ショット表紙も、なんだかミステリアスですね
「7中」には、シーズン7から
「ノアの方舟」「越境捜査」「逃亡者」「超能力少年」「男装の麗人」
756円(税込)
朝日新聞出版
発売中
◆相棒ノベライズ7下 ※2/4(金)発売

“新相棒誕生”となるシーズン7第19話「特命」を含む、「7下」は、右京×尊2ショット表紙が目印です。
何だか二人とも優しく微笑んでいて、一瞬、事件もののノベライズとは思えない
そしてなんと、麻木久仁子さんが解説に登場してくださいました

驚きなことに、プレシーズンからファンでいて下さったそうなのです!そんな麻木さんが、「劇場版Ⅱ」のキャッチコピーでもある『正義とは何か?』というキーワードから、解説をしてくださっています!こちらも必読です
735円(税込)
朝日新聞出版
2011年2月4日(金)発売
◆相棒コミック8 ※発売中

伊丹の恋…
そんな聞き捨てならないタイトルから始まる「コミック8」。
「ビックコミックスペリオール」の連載をお読み頂いている方はもうご存知、相棒コミックは、映像そのままではなく、コミックスに落とし込む際に少しアレンジが加わっているのです。
私は最初、「こんなお話あっただろうか?」と思う瞬間もありましたが、これがコミックスならではの面白さ=世界観です。
まだお読みになったことのない方も、楽しめること必至ですよ
・season2 第5話 「蜘蛛女の恋」(脚本/砂本 量)
・season2 第21話 「私刑~生きていた死刑囚と赤いベルの女」(脚本/輿水泰弘)
・season3 第10話 「ありふれた殺人~時効成立後に真犯人自首!?」(脚本/櫻井武晴)
550円(税込)
小学館
そして、10周年記念として、
珠玉の10ストーリを集めた脚本集も登場するのです!
◆相棒シナリオ傑作選 ※2/22(火)発売

先日、大好評のうちに終了した「相棒展Premium」でも台本展示がありましたが、「相棒」映像化の大元の設計図ともなる脚本を実際に読まれたことのある方は、非常に少ないのでは
(以前、業界専門紙に何篇か掲載されたことはあったようなのですが…)
「相棒」は脚本作りから本気!とは、私が「相棒」スタッフに加わらせて頂く前から聞こえていたウワサでしたが、初めて読ませて頂いた台本がとても面白く、つるっと読み切ってしまい、『これがどう映像化されるんだろう!』とワクワクしたのを覚えています
「相棒」は既に100本以上の作品がありますが、その全ての脚本を掲載するのはとても無理なので、「相棒」ワールドを形作り支えてこられた5名の方の脚本を中心に掲載させて頂きました。
(輿水泰弘さん/櫻井武晴さん/砂本量さん/戸田山雅司さん/古沢良太さん)
さらに!輿水さん・櫻井さん・戸田山さん・古沢さん×松本プロデューサーによる座談会が実現し、そのお話も収録されています。
取材に立ち会っていましたが、普段、特別にお話を伺うことのできない貴重なお話のあれやこれやが、もうとっても面白すぎて、時間を忘れて聞き入ってしまいました…!
意外や意外、こういった取材の座組みも、今まではなかったことなのです!
脚本家を目指す方にはもちろん、「相棒」ストーリーが大好きな方に、『脚本』は非常に興味深く読んで頂けると思います
!
こちらを読んで、実際の映像はどのようになったのかと見比べてみるのも面白いのでは?
2000円(税込)
竹書房
2011年2月22日(火)発売