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☆イベント報告☆ 映画『仮面ライダーゼッツ&超ギャバン インフィニティ』公開前夜祭舞台挨拶を実施!

投稿日:2026年07月24日 10:55

映画『仮⾯ライダーゼッツ さよならのミッション』
映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた⽇』
公開前夜祭舞台挨拶開催!

 

映画『仮⾯ライダーゼッツ さよならのミッション』映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた⽇』の公開前夜祭舞台挨拶が 7 ⽉ 23 ⽇(⽊)、新宿バルト 9 で開催され、
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』より⻑⽥光平、⾚⽻流河、⾓⼼菜、安井謙太郎、⼊⼭杏奈、⾼橋努
『仮⾯ライダーゼッツ』より今井⻯太郎、古川雄輝、堀⼝真帆、天野浩成、劇場版ゲストの曽野舜太が登壇。
公開を翌⽇に控えた⼼境や作品への思い、撮影秘話などを語りました。
⼀⾜先に映画を鑑賞した観客の熱気が⾼まる中、まずは映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた⽇』のキャストが登壇。主⼈公・弩城怜慈/ギャバン・インフィニティを演じた⻑⽥は、初の劇場版公開を⽬前に「『PROJECT R.E.D.』初の夏映画ということで、歴史を変える作品になると思っています。こうしてキャストの⽅々含め、皆さんと今⽇という⽇を過ごすことができて、とてもうれしいです!」と笑顔を⾒せた。
上映直後の観客からは、⼤きな拍⼿を歓声が送られ、最初は不安そうだった⻑⽥も観客の声に安堵と喜びの表情を⾒せた。⼝々に嬉しい!と喜びを⾒せるキャストたち。⾓は「(鑑賞が)初めてのお客さんに実際にお会いできて素敵な⽇になったなと思います!」と元気に喜びをあらわにした。テレビシリーズが最終回を迎え、「ギャバンロス」の声も上がる中、映画の⾒どころについて⾚⽻は「冒頭のインフィニティの登場シーンがすごく好きです。作品のつかみになる場⾯なので、ぜひ注⽬してほしいです。さらに挿⼊歌も新しく作ってくださったので、映像を合わせて新鮮な気持ちで楽しめると思います」と May’n が映画のために書き下ろした新曲「Emotionalism」と共に楽しんでほしいとアピールした。⾓は「テレビシリーズで全員が次元を越えられたのは終盤だったので、実は私たち全員が揃うシーンは意外と少なかった。映画ではみんなが集まってどんな会話をしているのか⾒ていただきたいです。あとキキコトの役割にも注⽬して欲しいです」と話し、話題はキキコトの⼆⼈がプラベートでも仲が良いという話に。「⼀昨⽇もちょうどお泊まりしていました」と劇中さながらの仲良しエピソードを明かすと、会場は和やかな空気に包まれた。
安井は「ギャバンが集結するシーンは何度⾒ても胸が熱くなります。駆無としては、テレビシリーズでは数少ない次元超越者だったのに、みんなができるようになってしまって、オリジナリティが薄まって少し複雑な気持ちもありました(笑)。でもやっぱり全員揃うと壮観なので、何度も⾒返してほしいです」と語った。⼊⼭は「⾒どころは天⽻琉唯(⼊⼭杏奈)の蒸着シーンです!(笑)」とちゃめっ気たっぷりに答え、周囲からツッコまれる⼀幕も。 キャスト同⼠の仲の良い様⼦が垣間⾒え、会場は温かな笑いに包まれました。実際の⾒どころシーンとしては「怜慈のマスクが割れるシーンです。実は腕まで割れる描写は特撮シリーズでは初というのを知って、福沢監督のこだわりが詰まっています。実際にそのシーンは⻑⽥さんご本⼈がアクションもしています…!」と制作秘話を披露。さらに「⽬のお芝居がすごく良かった」と「仮⾯ライダーゼッツ」でねむ役を務めた堀⼝から絶賛の声をかけられたことを明かした。⻑⽥は「観てくれていたことがうれしかった」と照れ笑いを浮かべた。
劇場版ゲストで最凶の敵・ギャバンキラーを務めた⾼橋は、「ギャバンキラーは強かったと⾔われますが、僕の強さじゃないと思います。⻑⽥くんの純粋さや熱さについていっただけです(笑) 勝⼿にマスク割れとかしてたもんね(笑)」と劇中では激しいアクションを繰り広げていたとは思えないほど、楽しく冗談を交えながらコメント。マスク割れのアクションについては「コンバットスーツを着ると守られている安⼼感もあって思い切り演じられました。あのスーツを着られるだけで本当に光栄でした。ギャバン揃っているのも⽬の前で⾒ているので役得でした。」と嬉しそうに振り返った。

続いて、『仮⾯ライダーゼッツ さよならのミッション』のキャストが登壇。公開を翌⽇に控えた思いを語った。
1 年間にわたるテレビシリーズを経て、ついに劇場版公開を迎える⼼境について聞かれた今井は、「ゼッツの集⼤成となる作品なので、早く皆さんに届けたいという気持ちでいっぱいだったので嬉しいです上映後、皆さんが笑顔でいてくださる姿を⾒て、この映画の素晴らしさを改めて実感しました」と喜びを語る。
堀⼝も「1 年間撮影してきた作品がいよいよ明⽇映画として公開されます。初めてゼッツを⾒る⽅も、これまで応援してくださった⽅も、どんな⽅でも楽しめる内容になっているので、また明⽇もぜひ劇場に⾜を運んでいただけたらうれしいです」と笑顔で呼びかけた。
本作最⼤の⾒どころの⼀つであるゼッツとノクスの奇跡の共闘シーンについて印象的だったシーンを問われると、今井は「お姫様抱っこのシーンですね(笑) 皆さんどうでしたか?」と周囲に話題を振ると、曽野は「めちゃくちゃ良かったよ!ちょっとうるっときた!」とコメントすると、今井から「いや、(お姫様抱っこをすることになったのは)あなたのせいだからね(笑)」とダークライダーを演じた曽野にツッコミが。このやりとりに会場からは盛⼤な笑いが巻き起こり、楽しい空気に包まれた。古川は「奇跡の共闘シーンももちろんですが、映画ならではのバイクシーンもすごいので、ぜひ観ていただきたいです」とアピールした。
また、SNS でも話題となった CODE 集結シーンについて聞かれた天野は、「初めましての⽅も多かったですが、みんな⼤⼈なので(笑)、すぐに打ち解けられました。撮影は 1 ⽇だけだったんですが、その 1 ⽇で本当に仲良くなれたので、僕にとっても思い出深い 1 ⽇でした」と撮影現場を振り返る。キャスト同⼠の仲の良さについてもコメントし、天野が曽野のことを舜太くんや、舜ちゃんと呼ぶ⼀幕も。そんな本作のゲストで途中から参加した曽野も「ゲストとして途中参加でしたが、皆さんが本当に温かく迎えてくださったので、お芝居もしやすかったです」と感謝を⼝にした。
今回が念願の仮⾯ライダー出演となった曽野は、本作の出演を聞いた時の気持ちを「嬉しすぎてゼッツ!」とM!LK の⼤ヒット曲「好きすぎて滅!」にかけて、滅!ポーズを披露し、会場を笑わせた。「事務所に⼊った頃から『いつか仮⾯ライダーになりたい』と話していて、マネージャーさんも『絶対に変⾝させたい』と⾔ってくださっていました。出演が決まった時は夢みたいで本当にうれしかったです」と夢が叶った瞬間を振り返りながらも、「最初は正統派ヒーローだと思って台本を読んでいたら、実はダークヒーローだったので驚きましたが、どんどん役にのめり込んで何度も台本を読み返しました」と役を真摯に向き合っていたことを明かした。さらに変⾝シーンについては、「初めて変⾝するシーンでは、ベルトの動かし⽅も難しくて、今井くんに教えてもらいました」と撮影秘話を披露。ダークヒーローを演じる上で意識したことについては「普段は M!LK としてアイドル活動をしているので、⼈を睨んだりダークな表情をしたりするスキルはあまり磨いてこなかったのですが(笑)、普段やらないことだったので、楽しくなって来てどんどんのめり込んでいきました」と役を楽しんだことを明かした。
ここで MC から「せっかくなので変⾝ポーズを披露していただけますか?」とリクエストが⾶ぶと、曽野は「その前に、1 年間ゼッツとして戦ってきた⻯ちゃんのお⼿本が⾒たいです!」と今井にリクエスト。会場が⼤きな拍⼿に包まれる中、まず今井が変⾝ポーズを披露し、続いて曽野も初めてファンの前で変⾝ポーズを披露。それぞれのキャラクターの“らしさ”が光る変⾝ポーズに会場からは⼤きな歓声が送られた。
変⾝を⾒届けた古川、堀⼝、天野は「かっこよかったです!」と⼝を揃えて絶賛。曽野は「こんなに歓声をいただけるなんて、こんなに気持ちいいことないです」と満⾯の笑みを浮かべた。
また、本格的な殺陣に挑戦したことについて曽野は、「玖⾨は⼑のプロなので、どうすれば短期間でそれらしく⾒えるか考えて、プラスチック製の模擬⼑を家に取り寄せて毎⽇振っていました。壁に当ててしまうこともありましたが(笑)、撮影期間中はずっと右腕が筋⾁痛でした」とストイックな役作りについて明かした。その姿を⾒ていた天野は、「撮影の合間もずっと練習していて、すごく真摯に取り組んでいるなと思いました。そこからさらに舜ちゃんのことが⼤好きになりました」と語り、今井は「⼑ってすごく難しいんですが、⼀発で決められていて本当にかっこよかった。ビジュいいじゃん!でした(笑)」と会場を盛り上げ、観客からも温かな拍⼿が送られた。
最後にそれぞれの⾒どころを問われると、堀⼝は「ねむがゼロライダーを運転するシーンです。テレビシリーズでは後ろに乗ることが多かったので、実際に運転しているように⾒せるシーンは難しかったですが、とても楽しかったです」とコメント。古川は「今⽇は登壇していないですがアクション部やスーツアクターの皆さんのおかげで、ラストバトルは本当に迫⼒ある映像になっています」とスーツアクターへのリスペクトと感謝を込め⾒どころを紹介した。天野は「曽野さんの⼑さばきが本当にかっこいいんです。剣道経験者だからこそ分かるんですが、形がすごくきれいでした」と絶賛。その絶賛に応えるかのように、曽野が天野が演じるジークからハグをされるシーンについて、「思ったより⼒が強くて、ちょっとキュンとしました(笑)」と冗談交じりに明かし、会場を笑わせた。今井は「やっぱり CODE 全員が集結して変⾝・偽装するシーンですね。あれだけの⼈数で戦うほど強⼤な敵との戦いなので、ぜひ何度でも⾒返していただきたいです」と⼒強く締めくくった。

その後は両作品のキャストがステージに集まりフォトセッションを実施。
両作の豪華なキャストの集合に会場のボルテージも最⾼潮になる中、最後に代表して今井と⻑⽥が挨拶に⽴ち、今井は「ここに⽴っていないキャストや監督、スタッフの皆さんも含め、本当にたくさんの⼈の熱い思いが詰まった作品です。皆さんにとって、この映画が良い夏の思い出になればうれしいです」とコメント。⻑⽥も「みんなで全⼒で向き合ったこの夏映画を通して、皆さんの⼈⽣がより華やかなものになればうれしいです。ぜひ最後まで応援よろしくお願いいたします」と呼びかけ、公開前夜祭は⼤きな拍⼿に包まれながら幕を閉じた。

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