2012年01月15日 09:30

 こんにちは!“題名舞台裏ウォッチャー”キャンディーです。

 

今日は中国が生んだ14歳の天才ピアノ少年・牛牛(ニュウニュウ)の特集でした。番組には2年ぶりの登場でしたが、まず久々にお会いして背がにょろっと伸びていたことにびっくり!なんとこの2年で15センチも伸びたようで、190センチ近くある佐渡さんの横に立ってもほとんど差がありません。成長期って素晴らしい!

 

 伸びたのは身長だけでなく、ピアニストとしての活動もすごいです。この収録に先立って行われた佐渡さん指揮・兵庫芸術文化センター管弦楽団とのコンサートでは、1日に2曲のピアノ協奏曲を演奏!しかもその2曲は今回のショスタコーヴィチ「ピアノ協奏曲第1番」とラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」といった、どちらも大曲でかつ性格の全く異なるもの。もう一度確認しますが、まだ14歳ですよ!普通は部活で県大会優勝目指して頑張ってたり、期末テストの点数が悪くて悩んだりとかしているのが正しい14歳です。そんな中、世界中のピアニストだって、そう簡単にできることではない演奏会を実現させているのは驚異的です。

 

 一方で、ピアノを弾いていない時は普通の14歳。佐渡さんの楽屋に入り浸って屈託のない笑顔でおしゃべりしていたり、同行されているご家族とリラックスしている様子は、「こういう素顔もあるのだな」と見ていてホッとします。

 

 まだまだ無限の可能性を秘めている牛牛。次回に出演して頂く時には、佐渡さんより大きくなって、猛烈な恋愛など経て、より心を揺さぶるような演奏を期待します!

視聴者からのコメント
2012年01月17日 20:24
相馬裕志

キャンディーちゃん、こんばんは!
牛牛クンを拝見してると、中国の人の多さはその人々が秘める可能性の高さなんだなと感じます!
ところでキャンディーちゃん、番組とは関係ないんですけど聞いていただきたいんです。
先月第九を聴きに行ったときのこと。私の席は、前から2列目の指揮者を左の真横から拝見できる好位置。私の左隣の席には70~80のご老体が。開演前に彼の左隣の奥様ごとき方になにやら紙を見せて、「ゲーテはローマ字読みでグエーテ、シェイクスピアは云々・・・」、と結構声高になにやら能書きを垂れておられる。ご夫婦ならば、なにもここでそんなことをする必要はない。ご自宅でできよう。つまり、それは周囲の客に対するディスプレイに他ならない。察するに、クラシックコンサートは初めてで、周囲になめられまいと精一杯背伸びをしておられるご様子。その後、なにやらアルファベットが並んでおりそれにカタカナがふってある紙を見ておられる。第九の歌詞なのだろう。譜面は読めない証拠である。開演し演奏が始まると、ご老体は着席のまま足でリズムを踏み右手を振り踊り始めた。足踏みはともかく、その手振りはかつてのCMの直純さんのよう。つまり、指揮とはそうするものだと思い込んでいるということだ。愚かな。他の客はどう感じたのかはともかく、私は演奏に集中しているので気にはしなかった。ところが!4楽章のコーラスが始じまると、彼は例の紙を手に節に合わせ唸り始めた!歌詞を歌っているつもりもようがだ、迷惑センバン!!声にして注意する訳にもいかないので肘で突付いてアピールし続けると、暫くしてやっと黙った。
私と同じ「題名」ファンの方に、こんな輩はおられないですよね?!
キャンディーちゃん、グチってしまってごめんなさい。