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プロフィール


身長:163cm
出身地:高知県生まれの東京育ち
入社年月日:1996年4月1日
コメント:
『ちい散歩』お散歩ナレーションを担当させていただいておりますはぎのしほこです☆
地井さんのお散歩の後を追いかけて 声を吹き込むとき、いつも頭の中にあるのが、《糸電話》です。
距離があっても振動で伝わる温もりを目指して、日々学ばせていただいています^v^
番組を通して培ったたくさんのことをこの場でも大切に温めていけたら、とってもありがたいことです。
ブログ初経験ですので緊張気味ですが、「お話のお散歩」に、ぶらりと立ち寄っていただけたら嬉しいかぎりです♪
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荻と萩のバラード

投稿日:2010年07月16日 18:00

六本木ミッドタウン裏にあります
檜町公園にて。

夏みかんと椿の説明に、
山口県・萩市のお名前が。

そう。
はぎ市です。

吉田松陰
松下村塾
萩焼
の、

はい。
そのはぎ市です。
高校生の時分に
家族で旅行した思い出があります。
素敵なところです。

 

さて。

 

荻(おぎ)は獣偏。
萩(はぎ)は禾偏。

そうです。

似ているようで、

獣と植物ですから。

そこんとこ
ひとつよろしくお願いします。←「あんたのバラード」に乗じて、あえての生意気口調です(笑)

仲良しの荻原さん(おぎわらさん)。
いつも「はぎわら」って呼ばれるのと
言っていました。

私も、
「おぎのさん」と呼ばれ続けて
生きてきました。←あえての深刻口調です(笑)

写真って。
光で違いますよねえ。
携帯電話カメラですが。

 

 

すっぴんすみまぴん。

 

………。

ふざけてすみまてん。

 

 

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ハコソラ

投稿日:2010年07月14日 18:42

都会のビルに
切り取られた
箱庭ならぬ箱空。
に遭遇。

のほほん
と泳ぐ魚がぽわん。

「もしもし?
狙われとりますよ、
釣竿に。」

ほら
赤白しましまの釣竿が。
来とるよ
来とりますよ。

それでもこの魚。
のほほん
のほほん。

のほほん
のほほん

おっと。
のほほんしてる場合でないのは私。
ただ今徒歩で
移動中。

 

はいっ
ほな行きますか。

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天の川

投稿日:2010年07月07日 17:00

七夕ですね。

天の川。
子供の頃から
毎年決まって
夜空を見上げるけれど
一度も
見られたこと
ありません。

北海道の札幌
東京の三鷹
奈良
東京の多摩
横浜

転校生のわたしは
色々な土地で
夜空を見上げたけれど。

曇天じゃない年も
中にはあったはずだけれど。

見られたことが
ありません。

もしかして。
晴れていても
望遠鏡を使わないと
無理なもの
なのでしょうか?

写真は、
都会の空。
今のわたしが見上げる空はここ。

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本田選手の言葉に。

投稿日:2010年07月05日 18:10

本田圭佑選手。
石川県の
母校星陵高校へ。

その模様を
テレビで見ました。

母校の生徒達への
スピーチに胸打たれ、
ここに書きます。 

「大きな夢を持ってほしい。 

だけど
夢を持つと
大きな壁が立ちはだかる。 

例えば、
親が反対し
友達に笑われ
先生には怒られるかもしれない。

恥ずかしい思いもするかもしれない。

けれど、
大事なのは
自分が納得すること。

僕自信もまだ夢の途中。
みんなと同じ。

だから一緒に 
僕たちが
石川県を日本を
背負っていくぐらいの気持ちを持って
がんばっていきましょう。」

テレビニュースでその場面に出会い、
メモをとったわけではないので、
一言一句がその通りではありませんが、
このような内容を
生徒たちに
語りかけるように
話されました。 

「恥ずかしい思いもするかもしれない。」

ビッグマウスと称されてきた
本田選手。

自ら負荷をかけて
結果を獲得する。
厳しさに身を置き
ひとつひとつ体現してきた彼が発するから。 

その言葉の力は、
言葉を越えている。

「恥ずかしい思いもするかもしれない。」

言葉の背景が、
生きることの物語が、
ぶわっと降ってきた。

涙が盛り上がり。
表面張力で持ちこたえたりして。

帰国後
テレビ出演よりも
母校の生徒達に
目の前で伝えることを
選んだこと、
そうした選択含め、
本田選手の気概と真摯な温かさを
感じました。

人間力という力。

地元の子供たち生徒たち、
この先忘れられない日に
なっただろうな。

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お散歩と冒険と

投稿日:2010年07月04日 21:30

7月7日☆七夕放送
「ひと駅散歩」の
ナレーションを録りました。

京王線
国領駅から布田駅の
「ひと駅散歩」。

後ろ姿
担当ディレクターさんです。

ぴんと来られた方
いらっしゃるでしょうか(笑)

「ちい散歩」を
ご覧いただいている皆様にはおなじみ、
若手ディレクターの
富岡くんです。

 

 今回も、
地井さんと富岡君とのやりとりの
微笑ましいこと。

思わず
くすっと来てしまいました。
(←グスッとではなく
「くすっと」であります。)

「にっかつ撮影所」が
近くにあることから、
地井さんの
青春時代の思い出語りを
聞くことができます。

街。
人生。
時の移り変わりを経て
時代が築かれ
歴史になるのだよなと。

さりげないやりとりから、
そんな風に
思いが及んでしまい。

軽やかなのに
ふわりと残る、
とても素敵なお散歩です。

是非、皆様!
ご覧くださいね。

 

 

おまけ

いつも真面目で、
そのキャラクターどおり
通常トラッドな装いの
富岡くん。

この日は随分と
若者感満載のパンツ(ズボン)を
履いておられたもので
パチリ。

「お洒落ですねえ?」
と指摘してみましたところ

「お洒落に
興味があるわけでは
ないのですが、
冒険してみました。」

との
ことでした。

^v^

むむ
難しい・・・

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