みなさんこんにちは。
リュウソウブラック/バンバ役の岸田タツヤです。
僕が最後に担当するのがこの46話です。
なんというか荷が重いですね。すごく大切な回ですし色々な事が起こりすぎるのでどこから話したら良いのやら、、、
ういのラボでのシーンは1年やってきた僕らの「絆」の象徴のような気がします。
このシーンは僕にとって大切な掛け合いがあって少し話が長くなるので最後に話そうと思います。
まずリュウソウブラウンですよ。
みなさん覚えてますか?
制作発表まで遡りますが、吹越満さんが「リュウソウ茶色〜なんちゃって〜」と言っていたあの一言から実現したんですよ。すごすぎますよ。
そして衝撃的な真実がプリシャスから伝えられますね。
リュウソウ族の生みの親はエラスだったと。そしてドルイドンはリュウソウ族の暴走を食い止めるために誕生したと。台本を読んだ時に震えました。
「正義と悪」ってなんですか?と世の中へのメッセージのような気もして未だに考えさせられますが、やはりリュウソウジャーはただの戦隊モノじゃないなと改めて確信した瞬間でもありました。
最後に、冒頭の方で話していたラボでの掛け合いについて。
リュウソウジャーとしての最終回は48話ですが、
キャラクターとしての最終回をそれぞれで考えた時に、僕(バンバ)はこの46話のラボのマスターブラック、トワとの会話でも良いかもしれないと思っています。
それは、みなさんが気になっていたバンバの捩れた性格の原因であるマスターブラックとの復縁を意味するセリフが初めて本編に出てくるからです。それもトワから。
「これ以上大切な人を失いたくないんでしよ?」
コウ達に出会って以来、彼らに影響され変わり続けてきたバンバでしたがその心底に持ち続けていた、いや秘めていた、いや閉ざされた扉が開いた事を意味する台詞なのではないかと思うのです。というか演じててそうだったのでそうですきっと。笑
※個人的な感想であり勝手な感想でありウソかもしれないかもしれません。w
という感じで最後のキャストブログまで自由にやってまいりました
最後というモノはやっぱり哀愁を感じますが
物語はあと2話ありますのでみなさん最後まで楽しんでくださいね
僕はバンバという役をみなさんと作り上げる事を最前に考えてきました。
どうでしたかね?みなさんの好きなバンバになっていますでしょうか。個人的にはわりと成功です。笑
全ての方に感謝の意を評して
「みんな大好きだ!」
バンバ/岸田タツヤ