2012年09月02日 09:30

 

 

こんにちは!“題名舞台裏ウォッチャー”キャンディーです。
早いものでもう9月ですね。学生の皆さんは始業式が始まってしまって、強制的に夏を終了せざるを得ない頃でしょうか。まだまだ残暑が厳しいですが、ふとした瞬間に涼しい風を感じます。もう秋がそこまでやって来ているのですね。
 
 さて今日の放送は、8月に夏全開の河口湖ステラシアターで収録した佐渡&シエナの特集でした。企画を考えた時、「夏だし暑いから」ということで、ノリ重視の楽しい音楽ばかり集めました。そんな感じなので、タイトルも「のってけノリノリズム」とゴロの感覚だけで決めました。どういう意味?とまじめに問いかけないでくださいね。あくまでノリなのです!なので、この放送日の天候が秋らしく涼しくなっていると、とても恥ずかしいです…。

 それにしてもシエナ・ウインド・オーケストラの皆さんは芸達者ぞろいです!今回も新キャラクター“メキシコからやって来た謎のリズム伝道師・リズムーチョ”が登場しました。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、メキシコ人ではありません、シエナのリズム部隊の要・荻原松美さんでした!見事な役者っぷりでしたね。()

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 色々な世界中のリズムを、なじみやすい言葉に置き換えて教えて頂きましたが、実際に打楽器奏者の方って、こうやって言葉にして覚える場合も多々あるようです。特に邦楽器の場合、そもそも楽譜がなく口頭伝承しており、まさに“口三味線”で覚えていらっしゃいます。さすがにイカやスイカは出てきませんが、太鼓奏者の林英哲さんが以前、リズムを覚えるときに5拍子だったら「秋葉原(あきはばら)・御徒町(おかちまち)・池袋(いけぶくろ)」というように5文字の駅名で覚えることがある、とお話しされていました。なので今日の内容は決して間違った方法ではないのですよ。ぜひ、季節ごとのバリエーションなど作って楽しんでください!

 
 さて次週は同じく河口湖ステラシアターより、ゲストに林英哲さんをお迎えしました。子供太鼓集団も登場します。来週、東日本大震災から1年半になります。富士山のふもとから音楽でパワーを送ります!