2013年02月10日 09:30

 こんにちは!“題名舞台裏ウォッチャー”キャンディーです。
今週の佐渡さん情報ですが、宮本文昭さんが音楽監督を務める東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団との全国ツアーが始まりました。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンという古典3人の作品を引っさげ、東北地方を中心に最終日は沖縄まで廻る大規模なツアーです。ツアーのゲストは佐渡さんの永遠のアイドル、フルーティストのぺーター=ルーカス・グラーフさんです。なんと御年84歳!背筋もしゃきっと伸びていて、移動時の駅ではエスカレーターも使わずサクサク歩かれているそうです。9(土)の郡山公演を拝見しましたが、ものすごい盛り上がりです!完売の会場もあるようですが、チケットお持ちの皆さん、お楽しみに!                                          

 さて、今日はこちらも佐渡さん一押しピアニスト、エフゲニ・ボジャノフの登場でした。佐渡さんがボジャノフを知ったきっかけは、辻井伸行さんが優勝したヴァン・クライバーン国際ピアニストコンクールのファイナルのネット中継だそうです。辻井さんを応援する一方で同じくファイナリストとして登場していたボジャノフを見て、彼の音楽に一目惚れしたそうです。
ご覧頂いた通り個性の強いピアニストで、聴く側も好き嫌いの分かれるピアニストですが、貫禄のある風貌に反して今年29歳になるまだまだお若い方です。これからの活動も楽しみですね。                                                          

次回ですが、番組公式ツイッターでも募集しました「校歌」の特集です。日本には本当にバラエティに富んだ校歌がいっぱいあって、とても30分では納めきれないのですが、尾木ママこと尾木直樹さんと、青島広志さんをお迎えして、校歌の素晴らしさを語ります。“佐渡さんの家”という設定の和風家屋セットでの収録でしたが、この中に冒頭でお話ししたグラーフさんが潜んでいます。さてどこでしょう?どうぞお楽しみに!