2013年02月17日 09:30

 こんにちは!“題名舞台裏ウォッチャー”キャンディーです。今週はバレンタイン・デーがありましたが、先日の収録時、佐渡さんは女性スタッフからいっぱい貰っていましたよ。中には佐渡さんの大好きな「サンダーバード」を佐渡さんの顔に差し替えたお手製イラストを添えたものや、女性からのみならず、男子スタッフからの“お手製チョコ”もあったり!!さすが制作現場!と言わんばかりの創意工夫と愛の詰まったものばかりでした。男性は照れ隠しなのか、チョコレートを貰った感想としてよく「どうせ義理なんでしょうけど」っていうフレーズを使われますが、義理だって相当な労力と愛が籠っているんですよ〜!                             

 さて、今日の放送は「校歌」の特集でした。在学している頃には「朝礼で必ず歌わされた」とか「校内合唱コンクールの1年生の頃の課題曲として覚えさせられた」など、ある種の“義務”としてしか存在しなかった歌かもしれませんが、同窓会や結婚式など、卒業後の集いでは必ずと言ってもいいほど歌われ、そしてジーンと心に沁みる歌、卒業後ほどその価値に気がつく、それが校歌です。
今回、特集するのにあたり、番組twitterでみなさんからご自慢の校歌を募集しましたが、こんなにたくさんの名歌があったとは!本当に驚きました。そして、そこには「生徒が学校を誇りに思える校歌」を作ろうと、学校関係者が懸命になっている姿も透けて見えて、胸が熱くなりました。  
 そんな思いが生徒のみならず、地域の心をも動かした代表例が「釜石小学校」なんでしょうか。人としてのあり方を歌ったこの校歌、聴いていてこみ上げるものを感じられた方も多かったのではないでしょうか。        

 今回ご紹介できなかった名校歌がまだまだいっぱいありますので、是非第2弾を企画したいと思いますので、引き続きお楽しみに〜!