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2013年07月28日 09:30
こんにちは。“題名舞台裏ウォッチャー”キャンディーです。 どこへ行っても子供たちが遊んでいる姿を見かけるようになりました。夏休み真っ盛りと言ったところですね。 今週の番組スタッフの動きとしては、8月20日に行われる河口湖ステラシアターの下見に行ってきました!今年は富士山が世界遺産に認定されたため、大変賑わっておりますが、番組内容もそれ以上に盛り上がっています!まもなく当落選ハガキの発送となりますので楽しみにお待ちください。
さて今週の放送は、佐渡さんも兄のように慕うさだまさしさんに再びご登場頂き、数々のヒット曲を生み出した“さださん流作曲法”を教えて頂きました。 落語にも造詣の深いさださん、「紙コップ」のようなどうてことない単語も言葉の持つリズムや特性を巧みに操り、瞬く間に美しいメロディと詞を完成させました!短い曲なのに起承転結がある名曲「紙コップ」。まさに音神さま(番組の造語ですが…)が降臨した瞬間を目の当たりにしました。
デビュー40周年を迎え、先日の日本武道館のコンサートでは前人未到のコンサート通算4001回を達成されたさだまさしさん。普通に計算しても、40年×365日を4001回で割ると、毎週2回ずつコンサートをすることとなります。驚異的な回数とペースです! これだけ長きに渡り人気を保っていらっしゃるのは、「曲がいいから」だけでなく、さださんの根底に流れる“人間賛歌”ゆえに思えます。さださんは実は還暦を目前にした頃、仕事のペースを抑えようとされていたとか。そんな矢先に起こったのが東日本大震災。音楽家の無力さを感じつつも、一方で音楽によって笑顔を取り戻せることを身をもって感じられたさださんは、また精力的に音楽活動を続けようと決意されたそうです。 そもそも長崎出身のさださんは「長崎から広島に向って歌う」無料平和祈念コンサートを20年間続けられる活動をされてきました。そのようなさださんだからでしょうか、さださんの歌は心に沁みます。辛い思いをしている人を温かく包み込みます。
音神さまは誰へにでも微笑むわけではありません。日頃の心がけの積み重ねが、5分で名曲を作り上げる究極の秘訣なんでしょうね。
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