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2011年05月01日 09:30
こんにちは!“題名舞台裏ウォッチャー”キャンディーちゃんです。
先週に引き続き、今週も「東日本大震災復興応援~今、音楽にできること(2)」をお送りしました。この日の出演者のほとんどが「徹子の部屋」に出演経験があり、収録合間の舞台袖では、みなさんでにぎやかに「徹子の大部屋」が繰り広げられていました!“徹子さんVS他の出演者”という図式でしたが、その大多数攻撃を徹子さんがテキパキ捌いていたのは、さすが日本一の司会者!お見事でした。服部隆之さんといえば日本を代表する作曲家のお一人ですが、徹子さんにかかってはまったくの子ども扱いでタジタジでした。そりゃあ、徹子さんはご祖父である服部良一さんと親交が深かったので、隆之さんは孫みたいなものかもしれませんね。
その徹子さんですが、この日はなんと「徹子の部屋」3本撮りを終えてから駆けつけて下さいました。番組では2時間のステージ後、出演者の皆さんと共にロビーで募金活動に参加して下さいましたが、その間ずっと立ちっぱなし。毎日ヒンズー・スクワットで体を鍛えていらっしゃるそうですが、まさしく鉄人徹子です!そんな徹子さんを見ていると、ちょっとやそっとのことで「疲れた~」なんて言っちゃダメですね。
そしてさだまさしさん。今では佐渡さんと「まっさん」「裕ちゃん」と呼び合う仲ですが、そもそもお二人の出会いは、2年前さださんが「題名のない音楽会」にご出演下さった時でした。「ゴルフ好き」「落語好き」「さだと佐渡」と類似点がたくさんあったのですが、それ以来さださんは某放送局の通称「生さだ」で毎回佐渡さんについてお話し下さったりと、交流が続いています。
今回さださんにご出演頂くのにあたり、「今、音楽にできることって何ですか?」と伺いました。するとさださんは「とにかくまず泣かせてあげること。思いっきり泣いたら立ち上がれるから。だから今、音楽にできることは泣かせてあげること。」とおっしゃいました。音楽でどのようにお役に立てるのか本当に難しい問題ですが、段階を踏んで相手を慮って考えていらっしゃるさださんって、本当に深い方だな、と思いました。
このような最強メンバーで2週に渡ってお届けした「今、音楽にできること」。さださんがおっしゃるように、時間が経つと共に必要となる音楽も変わってくると思います。その時機をきちんと見届けながら、音楽をお送りしていきたいと思います。 |
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