2011年12月04日 09:30
こんにちは!“題名舞台裏ウォッチャー”キャンディーです。
とうとう師走に突入してしまいましたね!東京も気温がグッと下がり、コート姿が目立つようになりました。テレビ朝日のある六本木ヒルズではクリスマスのイルミネーションを見ようと、多くの人で賑わっています。
 このように街もクリスマス・モード一色の今日この頃ですが、今日の放送「クリスマス・ソング特集」はいかがでしたか?この時期はどこでもクリスマスの曲を耳にするかと思いますが、今回はあえて原曲の雰囲気を尊重し、ハンドベルの演奏やピアノの伴奏のみで歌を取り上げました。いつもとちょっと演出も変えて、とにかく歌・歌・歌のオンパレードでした。
もともとシンプルな歌なので編曲次第でいくらでも雰囲気が変わりますが、原曲のままの演奏を聴いて、改めて楽曲そのものの荘厳かつ温かみのある魅力に心打たれます。特に今年が本当にいろいろなことがあったので、歌の持つメッセージがストレートに伝わります。
実はシンプルな楽曲ほど演奏は難しいのですが、歌ってくださった歌手のみなさん、ピアノとハンドベルの演奏、素晴らしかったですね。
余談ですが今日の放送、まだ暑い時期に収録していたので、ハンドベルの演奏も子ども合唱も、大急ぎで練習して頂きました。ステージを飾ったツリーの手配なども大変だったんですよ。猛暑の続いたあの頃は、こんなに寒くなる日が来るなんて想像できませんでしたが。
 
さて、“12月は歌”というテーマでお送りしております「題名のない音楽会」ですが、来週はテレビのBGMや映画でもおなじみの大作「カルミナ・ブラーナ」をお送りします。曲名だけではピンと来ないかもしれませんが、一度は耳にしたことのある名曲です。総勢186人のド迫力の演奏でお送りしますので、どうぞお楽しみに!