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2013年03月03日 09:30
こんにちは!“題名舞台裏ウォッチャー”キャンディーです。 今日から2週に渡り、仙台から東日本大震災復興応援企画をお送りします。番組では震災直後から「音楽にできること」をテーマに、ことあるごとに応援企画を行ってきましたが、実際に東北地方に出向くのは今回が初めてです。 どんなことが出来るのか、ふさわしいのかを考えた結果、まずは今週お送りした通り、被災地で音楽活動する団体を応援できるのではないかということで、世代違いのアマチュア吹奏楽団3楽団にご登場頂きました。 震災当初、「こんな時に音楽なんて」とでも言うかのように音楽を聴くこと、演奏することがまるで非常識な事のように扱われていましたが、今日ご登場頂いた皆さんは、そんな中でも演奏活動を通じて自分らしさを取り戻し、また周囲の方へ勇気を与え続けた素晴らしい団体です。 ご出演にあたり、番組だから出来る夢を叶えるお手伝いをしたいと思いある団体の方に「何が欲しいですか?」と質問したところ、「モノは足りているんです。おかげさまでみなさまが寄付して下さったんで。でも気持ちは…」と心の傷が癒えるのにはまだまだ時間がかかるのだなと痛感しました。 あらゆる報道で、前向きな被災地の皆さんの姿勢にむしろ勇気をもらっていましたが、今は前を見るしかないのかもしれません。 今日ご紹介したのはほんの一部の皆さんです。このように音楽活動を通じ真の復興に向かっている音楽団体を今後も応援していきたいですね。 来週は歌を通じて応援します。こちらもどうぞお楽しみに!
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東日本大震災復興応援企画は、とてもよかったです。あの日から、まもなく2年経ちます。震災を決して風化させてはいけない。こうした番組を通した応援企画は、今後も継続していって欲しいです。
人は皆哀しい気持ち抱へつつ生きるよすがの音楽を聴く
音楽を皆でシェアするひとときにしあはせの鳥青い鳥来る
I PRESENT A SPECIAL COMMENTATION.
震災から2年。
音楽で出来ることがひしひしと伝わってきました。
音楽は決して無力ではないですよね、佐渡さん。
気がついたら涙がこぼれていました。音楽って素晴らしいと改めて思いました。
ひたむきに音楽に向き合う若者の姿、子供をおんぶして演奏するママさんブラスバンド、どれも感動です。
おんぶされていた赤ちゃん達、大音量で泣いたりぐずったりしないのですか?慣れているのかな…
赤ちゃんもママさん達の情熱も素晴らしい。音楽の力を感じました。応援しています。
すばらしい取り組みです。
みんなで応援するので、これからもこうした企画をお願いします!
子供たちのドレミの歌を聴いて涙腺がゆるんでしまいました。