こんにちは!“題名舞台裏ウォッチャー”キャンディーです。
早いもので、今日が今年度最後の放送となりました。今年度もお世話になりました。
そんな記念すべき今日の放送、コントラバスの魅力を徹底的に語り尽くす「なんてったってコントラバス」いかがでしたか?そもそも佐渡さんより「コントラバスの特集をやろう!」と提案されたのが去年の秋口でした。この「なんてったって」シリーズ、切り口が無数にあるので一体みなさんはどんなことに興味を持っているのかリサーチを兼ねて番組twitterで「コントラバスへの質問待ってます」と書いたところ、ものの10分もしないうちに60通くらいの返事を頂き、また予告twitterも普段の5倍くらいのリツイートがあり、こんなに関心を持たれている楽器なのかと正直驚きました!ご協力頂いたみなさん、ありがとうございました。
さて今回、番組でお世話になっているオーケストラのコントラバス奏者の皆さんにもアンケートをお願いし、コントラバスの活躍が光る名曲などご紹介頂きました。しかしひとつ残念なことがあり、既存の市販映像も含め、コントラバスをアップにしている映像が非常に少なかったのです…。どうしてもメロディを弾いている楽器を追ってしまいがちだからなのでしょうが、“縁の下の力持ち”ゆえの宿命でしょうか、見づらい映像が多くてすみませんでした。
収録ではそれこ語り尽くせないほど次々と話が出てきて、すべてを放送できないのが残念なのですが、きっと今回の放送をきっかけに、今後オーケストラを鑑賞する際、コントラバスの音色に耳を澄ませる方が急増することでしょう!
これからも「なんてたって」シリーズでは、このように楽器や作曲家など、あらゆるものを対象に掘り下げていきたいと思っています。リクエスト、お待ちしております!

ウディ・アレンが「ワイルド・マン・ブルース」(1998)にて、ヴェネツィア公演で大きなコントラバスを船で輸送される様をみて
「何故コントラバスの奏者はこの楽器を選んだんだろ?」と言ったのを思い出しました。
皆さんおうちでどうやって練習しているのでしょうか?
コントラバス特集、すごく興味深いお話をありがとうございました。
番組の中でベートーベンの第9の話が出ましたが、私も第4楽章の冒頭部分大好きです。以前第9を歌った時にコントラバスのすぐ近くに立ったことがあるのですが、低音の響きが文字通りお腹の底に響く感じで、すごく気持ちよかったのを覚えています。
次は、どの部分にスポットライトを当ててくださるのか、楽しみです。
コントラバスの話面白かったです。黒木さんも魅力的で、もっともっと聞きたい、見たい!30分では足りないです。コントラバスパート2を希望します。
凄く面白かった〜♫
コントラバス奏者さんのアンケート結果や編集でカットされてしまった部分も載せてもらえたら嬉しいです!
コントラバスの魅力が全開していてのめり込んでしまいました。奏者のアンケートも”へ~、なるほど~”を連発!コントラさんの「包み込む力」も納得。オーケストラの楽しみ方が増えました。
10分過ぎ絡み始めて、初めのほうを見逃したのが残念で、残念でたまりません。
すばらしい企画でした。もう一度見たい。
30分間じっくりコントラバスの話…なんて番組初めて見ました!
途中、佐渡さん達が話していてもcutされていたようで、完全版が見たくなりました。
そして、やはり、ここでも演奏者泣かせのモーツァルトが笑えます。
四畳半のコントラバス!衝撃です。
オーケストラを包み込み、支えるコントラバス。特集、面白かったです。コントラバスが活躍する曲には、やっぱりそうよねー、と思い、モーツァルトに四苦八苦すると聞いて、へー!!と驚き。とても楽しい時間でした。黒木岩寿さんの語り口が優しく人柄が伝わりました。
コントラバス特集、興味深く拝見しました。
特に、楽器を始めたきっかけが「体が大きかったからすすめられた」というところ!佐渡さんも小学生の頃からとても体格が良かったと伺っているので、もしかしたら佐渡さんも一歩間違ったらコントラバス奏者になっていたかも?と思うとドキドキしてしまいました。
やっぱり佐渡さんは指揮者が似合います。
あと、一昨年事故で亡くなった大阪センチュリー交響楽団(今は日本センチュリーですね)の奥田一夫さんを思い出しました。じかに演奏を聴いて、楽屋口で待ち伏せしてお話もさせてもらって、大好きだったので・・・。
楽器に興味を持つときって、素晴らしい演奏者に出会ったときなんですよね。
これからも、いろんな楽器のいろんな素晴らしい演奏者と出会えるといいなあと思っています。