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2008年06月08日 09:30
ブザンソン国際指揮者コンクールの最終審査課題曲として、この曲の楽譜を初めて開いた時、「ティルほど難しい曲は世の中にない」と思った。そして同時に、「コンクール最終審査まで残ることはないかなぁ…」と審査の直前までちゃんと勉強をしていなかったものだから、その焦りようといったら只者じゃなかった。あれからいったい何度この曲を指揮しただろう?今年だけでも、今回の「題名」以外に、兵庫とベルリンで演奏する機会が5回もあったし、かつて、フランスでも、イタリアでも、いろいろなところで機会があるたびに振ってきた。大好きな曲だし、何よりオーケストラを大活躍させることが出来るのが、この曲の最大の魅力だろう。音を飛ばすという感じがわかるでしょうか?リヒャルト・シュトラウスを指揮するコツは、音を飛ばせるかどうか。いくら音がきちっと合っても、ホール中に音が飛んでいかないと面白くないわけです。舞台のあちこちから、ティルが神出鬼没に飛び回るというわけだね。さて、番組ではとっくに御馴染みの青島さん、いったいこの人は何者なのだろう?音楽の才能はもちろんのこと、話も面白いは、それにめちゃくちゃ絵もうまい。自虐的なところが、なんとも僕はどう反応したらいいのか正直わからないのだけれど、舞台でも真横で「佐渡さぁ~ん」って感じでしょう。僕は、できるだけ目をあわさないようにしています…(笑)
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この曲にお話がついていたのを知りませんでした。ティル島・広志・シュピーゲルさんの解説で初めて知った…。
ティルって死んじゃうんですね。
それを音で表現してしまうなんてすごいなあ。
でも何気なくコミカルな曲だって思って聴いていたのにこれからちょっと寂しくなっちゃうかもです(^^;)
メイン司会者不在の期間も、青島さんはよく番組を盛り上げてくださってましたよね。
佐渡さんと久保田アナと一緒にトークされていると、
ますます番組が面白くなってます。
青島さんのお書きになるイラストも大好き。
これからも、青島さんの扮装、じゃなくてご活躍を期待してます。
紙芝居付きの解説と演奏。クラッシック初心者にはとってもありがたいものでした。
先日、子供のピアノ教室主催のコンサートを拝見しましたが演奏家の方が曲のイメージから紙芝居を作ってきて子供に読んでくださってからピアノ演奏・・・というスタイルでした。
今後も青島さんにはこんな形で教えてほしいものです。御願いします!
(先日、地元での青島さん企画のコンサートを拝見しましたが、休憩時間にCDにサインをしてくださるというサービスをしてくれました!・・・息子の名前を書くのに難しい漢字だ!親の期待が大きすぎる!と軽くツッコミを頂きました・・・広い志で”ヒロシ”にすれば良かったですねと返せなかった自分が悔しい!!)
この日は、テレビの佐渡さんと「生」の佐渡さんに会えました♪
佐渡さんの指揮で、音とティルが会場中を飛び回っていたと思いますが、「巨人」(トランペットの響きが最高でした)も最高でした♪
収録が終わったら、ティル島・広志・シュピーゲルさんの、あの面白い衣装はどうなったんだろ?テレビ局でまた使いまわしするのかな?
ちゃんと保管しておかないと、どっかの街に、道化のティル島さんが出没するかもしれませんね(笑)
いつも楽しみに拝見しています。
てぃる・・・とってもわかりやすかったです。
こんな風にいろんな曲の解説をまた楽しみにしています。
ティル島さんには笑いました(笑)
青島先生の説明は、いつもながらおもしろいしわかりやすいですね!次はどんなキャラクターで登場されるのかもたのしみになりました♪
何週間かぶりに録画でなく生?で見ました。
やっぱり録画とは、ちょっと違っていいんだなっ!!
「名曲百選」何と壮大なプロジェクト!!
これからが楽しみです。
そのオープニングを飾った「ティル」。
選曲からも、
クラシックの裾野を広げる
佐渡さんの思いが伝わってきました!
ティル島さんの解説も最高でした!!
演奏が始まった時、
テレビに表示された時刻を見て、
「これなら全曲聴ける」と感激!!
字幕を見ながら聴くのは、
初めてのことで、
この曲の魅力を相乗効果で感じました。
「ティル」は演奏時間からも、どんぴしゃり!!
そこでふと15分ぐらいの曲で、
すぐに浮かんだのが、名曲「ボ○○」。
いつの日か、名曲百選で聴いてみたいです。
この曲は漫画「のだめカンタービレ」で、のだめの先輩で夫(?)の千秋真一くんが何度か振っていて、実際にドラマでもこの曲が登場しました。
千秋いわく「ティルってお前(のだめ)みたいだな・・」
確かに、今日テレビで青島さんや佐渡さんたちの話を聞いていて、改めて面白いし、のだめのような曲だなと思いました。今日の佐渡さんの演奏は見ていても、聞いていても楽しかったです♪
「ティル」は大好きな曲ですが、物語を詳しく知らなかったので、とても勉強になりました。これから、ますますティルが好きになりそうです。青島先生も、面白い方ですね。大作曲家(?)で、私の好きな合唱曲の分野でも名曲をたくさん作っておられる大先生なのに、あのキャラクター・・・。子ども達を音楽好きにするには、なくてはならない人ですね(^^;;;;;;
青島アマデウス広志さんに引き続き
ティル島・広志・シュピーゲルさん、
いつもながら楽しくて判りやすい説明で
素晴らしいゲストじゃないですか!
『マスストロ佐渡』と尊敬されるなんて凄い。
次の登場はいつで誰なんでしょうか?
これからはもっと絡んでさらに盛り上げて下さいね(笑)
音楽の楽しみ方は人それぞれでしょうけれど、少し解説を聞くだけで曲への興味が広がり、これまで気がつかなかった仕掛けをしることもできます。
「ティル」は何度か聴きましたが、次の演奏が楽しみです。
ホルンのジョナサンさんは、以前PMFに参加されていた時も素敵な演奏でした♪
音楽で何でも表現できると豪語したとか伝え聞くリヒャルト・シュトラウス。
オーケストラの魔術師ラヴェルが尊敬し、楽譜を買ってきてまで研究したその才能はやはりタダモノじゃないですね。