ミテシル日記

テレビ朝日の夏祭りでキッズワークショップを開催!

2014年08月03日

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ハロー、エブリボディ! 番組レポーターのペンシルです。

 

今週は、六本木ヒルズで開催中の「テレビ朝日夏祭り」で、題名のない音楽会がキッズワークショップを開くということで取材に行ってきました。

 

ワークショップのテーマは『オリジナルの楽器をつくってラテンのリズムで楽しく演奏しよう♪ 』。先生は大人気のアンサンブルユニット「シエナ☆フルーツ&ミーツ」のみなさんです。メンバー4人が軽快な演奏に乗ってリンゴやバナナのかぶりもので登場すると、子どもたちの目と耳は一瞬にして釘付けに。そんな先生たちが教えてくれるオリジナル楽器作りにも、みんな集中して取り組んでいました。

 

top-1作る楽器は、ペットボトルとビーズを使ったシェイカーと、プラスチックのバケツとガムテープでできちゃう太鼓の2種類。絵を描いたり、カラフルなテープを貼ったり、思い思いにデコレーションした自分だけの楽器が完成した後は、いよいよ演奏です。今回は暑い夏にぴったりのラテン音楽を奏でるということで、バナナをかぶった荻原松美さんがラテン音楽特有のリズム「3−2(スリーツー)」を楽しく指導。これがなかなか難しいリズムなんですが、シエナ☆フルーツ&ミーツの演奏に合わせて振ったり叩いたり、それだけで楽しく、だんだんとラテン気分が盛り上がってきます!

 

そして、今回のワークショップのハイライト、お披露目演奏会へゴー! シエナ☆フルーツ&ミーツの先導で、オリジナル楽器を演奏しながら六本木ヒルズをマーチングした後は、夏祭り会場のエントランスになっている66体のドラえもんが並ぶ広場で『夢をかなえてドラえもん』の演奏を披露。かわいい音楽隊は行き交う人たちから大注目となりました。

 

一連のイベントは気温30℃を超す中での開催でしたが、2日間6公演を、笑顔を絶やさず、頭に大きなフルーツをかぶり続け、子どもたちを主役にワークショップを成功させた「シエナ☆フルーツ&ミーツ」のプロ意識には脱帽! アシスタントとして参加していた本間智恵アナウンサーも、額に汗しながら子どもたちとの交流を楽しんでいました。

 

さて、今週から8月になりましたが、夏はまだこれから。子どもたちにとってたくさんの楽しいことが待っているワンダフルな夏になるよう、ペンシルは願っていますよ♪ ということで、今週のレポートはここまで。また次回お会いしましょう。

 

スィーユー!

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