2014年11月16日

毎度まいどぉ~(笑)番組レポーターのペンシルです!
今日は、今年4月に大阪市から独立し、一般社団法人として新たなスタートを切った大阪市音楽団の魅力を、音楽監督を務める宮川彬良さんのナビゲートで堪能しました。先週の“なんてったって”シリーズに出演された、サックス奏者の田端直美さんもいらっしゃいましたね。みなさん気づきましたか?
それにしても、関西吹きって…(笑)。宮川さんの書き下ろし曲『大阪弁ラーニング』によると
「手」は「て」とちゃうよ、「てぇ」
ということですから、関西吹きだとドレミの「ド」は…
「ド」とちゃうよ、「ドォ」
ですか?(笑)
息を使う吹奏楽は、アクセントやイントネーションだけでなく、呼吸や発声の仕方からも影響を受けやすそうですね。関西出身の佐渡裕さんは「どこか見下してる」とやや憤っていらっしゃいましたが、言語と音楽の結び付きが独特のサウンドを生み出すというのは興味深い分析でした。
さて、大阪市音楽団は体制の一新を機に、本拠地を大阪市内から大阪・南港エリアに移転。宮川さんいわく「潮風で譜面がくっつく」ほど海に近いそうですが、港が持つワクワク感は格別だとおっしゃっていました。最後に披露してくださった宇宙戦艦ヤマトも、港にちなんだ音楽。『ヤマト渦中へ』の演奏は、「大阪市音、渦中へ!という心境」と冗談めかしていた宮川さんですが、「移転を機に堂々と演奏していくと決めた」と語る表情は、船の舵を取るキャプテンのように凛々しく引き締まっていましたよ。
新たな航海へと漕ぎ出した大阪市音楽団は次回も登場。おもろくてうまい、市音ならではのパフォーマンスをお届けします。
見てやー(笑)
(ペ)
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