ミテシル日記

音楽の力で復興を応援! 岩手県から歌の輪、心のをつなぎます

2015年03月01日

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今日も番組をご覧いただき、サンッキュ〜♪ 番組レポーターのペンシルです。

 

普段は東京での収録がほとんどの『題名のない音楽会』ですが、東日本大震災の発生以降、年に1回東北の地を訪ね、音楽の力で復興を応援しています。3回目となる今回は岩手県を訪問。2週分行われた収録から、今週は大きな歌の輪をつなぐ“しりとり歌合戦”が放送となりました。

 

70年代に一時代を築いたフォークグループ『アリス』のメンバーであり、ソロでは演歌・歌謡曲の歌手として大活躍の堀内孝雄さん、秋田が生んだ美人演歌歌手の藤あや子さん、アイドル時代の可憐さはそのままに大人の歌手へと成長を遂げた安倍なつみさん、“ポップオペラの貴公子”こと藤澤ノリマサさん、そして番組でもおなじみ、カウンターテナーの彌勒忠史さんをはじめ4人の男性声楽家で結成されたLa Dillのみなさんと、まさにジャンルや年代を超えた5組が、なんと27曲の大メドレーで、大きな大きな歌の輪をつないでくれました。

 

歌手のみなさんはもちろん、佐渡裕さん率いるシエナ・ウインド・オーケストラのみなさんも、系統を違う音楽を見事につないでくださいましたね。その佐渡さんが気になった歌は…

 

まずは、藤さんの『恋におちて』。実はお二人は同い年だそうで

 

佐渡 本当に恋に落ちそうになりました。

  ドキっ。私も…揺れるハート

 

次は、堀内さんの『与作』

 

堀内 難しかった〜。北島(三郎)さんは平気な顔して歌っていますけどね(笑)。改めてこの曲の良さと難さが分かりました。

 

そして『年下の男の子』では、彌勒さんがキャンディーズに挑戦。

 

彌勒 僕の声はキャンディーズ向き(笑)。

 

『けんかをやめて』では、堀内さんと藤澤さんが演技を披露。

 

藤澤 すみません、僕は演技が下手で…勉強になりました。

 

『LOVEマシーン』では

 

安倍 久々に踊りました!みなさんと一緒に盛り上がれて嬉しかったです。

 

そして最後は『遠き山に日は落ちて』

 

佐渡 ドヴォルザークの曲ですが、岩手山のイメージにぴったり。

 

…と、演奏後には楽しいトークで大メドレーをおさらいしました。みなさんはどの曲が気になりましたか?

 

次回も岩手県での収録の模様をお届けしますよ。

 

では、〆にもう1回。

今日もブログをお読みいただき、サンッキュ〜♪

 

(ペ) 

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