ミテシル日記

日本人の心をつかむスコットランド民謡の魅力♪

2015年04月19日

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グッモーニン、エッブリワン! 番組レポーターのペンシルです。

 

今朝の放送は、スコットランド民謡の特集でした。平原綾香さんAuraのみなさんの澄み渡る歌声、山根篤さんが奏でるバグパイプの音色、高松晃子先生のわかりやすいお話、そしてさまざまな美しい映像とが相まって、とてもぜいたくな旅番組を見ているような気分になりました。

 

スコットランドは、佐渡裕さんが16歳の時に初めて訪れた外国。今も「大好き!」な国で「時間を見つけては行きたい」とおっしゃっていましたが、みなさんにとってはどんな国でしょうか?

 

佐渡さんのようにゴルフ好きゴルフの方には“ゴルフの聖地”ことセントアンドリュースがある国として知られていますね。人気ドラマ『マッサン』で描かれたスコッチ・ウィスキー、スタジオにおやつとして登場したショートブレッド、山根さんご着用のタータン柄のキルト、20世紀最大級のミステリーといわれる未確認動物“ネッシー”が棲む?ネス湖もスコットランドにありますし、昨秋、イギリスからの独立を問う住民投票が実施されたことは記憶に新しいところです。

 

今回は、そんなスコットランドの空気を山根さんの衣装とバグパイプがスタジオに運んでくれました。衣装はとても重く着るのにも時間がかかるそうで、「一人では着るのは難しい」と山根さん。高松先生のお話では、「男性の力を誇示する文化」がスコットランドにはあるとのことでしたが、かわいいチェック柄やスカートの印象に反して、キルトはとても男性的な民族衣装なんですね。

 

日本からスコットランドへの移動は、便利なロンドン乗り継ぎでも飛行時間だけで13時間以上。距離的に決して近い国ではありませんが、今回の番組を通して一気に親しみがわきました。スコットランドロケの際には、平原さんだけでなくペンシルも連れて行ってくださいね、佐渡さん!

 

というわけで今回はここまで。

次回は鉄道の旅ですよ。お楽しみに。

スィーユー!

 

(ペ)

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