2015年03月22日

グッモーニン、エッブリワン! 番組レポーターのペンシルです。
昨日は春分。夜より昼が長くなり、そろそろ桜の開花
時期が気になりだしたペンシルです。気になると言えば、今日放送のピアノと三味線とマリンバの3楽器が、どんな共演を見せるか気になっていた方も多いのではないでしょうか?
異色の組み合わせとなった今回の3楽器のくくりは“打”。ピアノはハンマーで弦を“打”、三味線はバチで弦と三味線の胴に張ってある皮を“打”、マリンバはマレットで鍵盤を“打”。それぞれ異なる方法ながら、打つという行為で音を出す共通点に着目した企画でした。
ジャズピアニストの松永貴志さん、津軽三味線奏者の上妻宏光さん、マリンバ奏者の塚越慎子さんは、今回が初共演。各楽器のトップランナー3人が自分の楽器と音楽性に誇りを持ち、正々堂々と打ち合った演奏はどこかスリルに満ちていて、本当に聴き応えがありましたね!
さて、舞台で華麗なる打ち合いを披露してくださった3人ですが、実は、本番前の舞台袖では違う戦いが繰り広げられていました。それは衣装の“キラキラ”度。以前、金ぴかゴールドのジャケットで出演してくださったことのある松永さんは、この日もゴールドのシャツにゴールドのベルト、ゴールドの靴だったのですが、スタッフ評は「意外と地味」。松永さん、かなり悔しがります(笑)。これをきっかけに、舞台袖には「もっとキラキラを
!」という気運がアップ。塚越さんはドレスに合わせて勧められた大振りのキラキラネックレスを試してみるなど、急に慌ただしくなります。そんな中、スモーキーな金のネクタイと和テイストな金柄のベストをびしっと着こなした上妻さんが登場。抑えのきいたキラキラ感とさすがの風格に、みんなの視線が思わず奪われるという一幕もありました。
ちなみに、塚越さんはマリンバという楽器の特性上、演奏中に揺れて邪魔になるとの理由から大振りのネックレスを断念。とても似合っていたのですが、そこは演奏第一! ですね。
ということで、今回はここまで。次回は2014年度の総集編。未公開シーンもありますよ。どうぞお楽しみに。
スィーユー!
(ペ)
視聴者からのコメント
2015年03月23日 15:36
打楽器ファン
迫力のある素晴らしい演奏でした。
とても見応えがありました。ぜひまた第二弾を見たいです。