ミテシル日記

バックトゥーザ、娯楽音楽の原点

2014年08月24日

140824

 

♪レリッゴ〜 レリッゴ〜 キャーンホーディッバッケニーモ〜

みなさん、すまいざごうよはお! 番組レポーターのルシンペ、あ、違う違う、ペンシルです。

 

今日の放送では、時間をさかのぼるという仕事柄、つい言葉まで逆さまになってしまう青島広志・時空探検隊長とともに、大ヒット映画『アナと雪の女王』の主題歌のルーツを250年前のオーストリアにまでたどりました。

 

今年3月に日本公開された“アナ雪”の人気は、夏になってもまったく衰えをみせませんね。海で、山で、スーパーや電車の中で、少女のいるところにアナ雪あり! みなさんも色んな場所で、「レリッゴ〜♪」や「ありの〜♪」を耳にしているのではないでしょうか?

 

今日は、そんなアナ雪の主題歌『Let it go』の英語劇中歌バージョンを、May J.さんがフルオーケストラとの共演で披露してくれました。いや〜、すばらしかったですね〜。生音の繊細さと力強さ、さまざまな楽器と歌声が重なり響きがどんどんと広がっていって、最後はまさに「解放」! 楽曲のテーマ、ありのままの自分を解き放つという世界観を存分に堪能することができました。サンキューヴェリマッチ、May J.黒ハート黒ハート黒ハート
 

top-1ところで、この日の舞台裏には、熱心に自主練習に励む方が二人いらっしゃいました。一人は青島隊長こと青島広志さん。テーマに合わせてどんな扮装もいとわず、見事ななり切りぶりで私たちを楽しませてくれる青島さんは、今回の逆さ言葉の練習にも余念がありません。すれ違う人を捕まえては、「すまいざごうよはお!」。目のあった人には、「よすま、りぼのかさ!」。ペンシルも、光栄にも練習のお相手をさせて頂きました!

 

そして、もう一人は、ヴァイオリニストの大谷康子さん。『トリッチ・トラッチ・ポルカ』でのソロ演奏に加え、『おもちゃの交響曲』でカッコー笛を担当することになった大谷さんは、いい音程で鳴けるようにと、試し吹きをしながら笛の特性を熱心に研究されていました。

 

娯楽音楽はいつの時代も人々に歓びと希望を与えるもの。今日の放送では、アナ雪が大ヒット中の現代と、日夜舞踏会が開かれていたいにしえのヨーロッパとを、独自の検証によりファンタジーの世界でつなぎ合わせました。ペンシルも、番組とみなさんとをつなぎ楽しさを共有できるようなファンタジスタを目指して、青島さんや大谷さんのように精進しますので、応援よろしくお願いしますね。

 

ではまた次回、スィーユー!

 

(ペ)

視聴者からのコメント

2014年08月28日 01:31

題名ファン

大谷さんの笛等以外でした。一流の方が演奏なさって
しかも真剣な感じでとても好感をもちました。いつの間にか秋の気配がしてきました。良い季節でますますご多忙かと思いますがこのような楽しい企画をまたお願いします。

2014年08月24日 16:32

ふわふわオムレツ

毎週楽しみにしています!クラシックにあまり詳しくない私でも、興味を引き付ける切り口で掘り下げていくアイデアに、いつも驚かされています。頭を柔らかくしなくっちゃと思います。来週も楽しみ!

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