2013年04月28日 09:30

【アキラさんのラブ炸裂揺れるハート

みなさん、おはようございます。
今朝はスカーッ晴れと気持ちいい吹奏楽の演奏をお届けしました。会場の興奮と熱気がお茶の間にも伝わったでしょうか?

さて次回は、オーケストラの楽しい作品をたくさん残したアメリカの作曲家ルロイ・アンダーソンの人気曲を、宮川彬良さんのナビゲートでたっぷりお届けします。

【楽曲『タイプライター』では、タイプの内容を宮川さんが独自の解釈でラップばりに披露。笑えます!】

【楽曲『タイプライター』では、タイプの内容をアキラさんが独自の解釈でラップ風に披露!】

ルロイ・アンダーソンと聞いて、みなさんがピンひらめきとくる楽曲やメロディーは何ですか?

私は、アップテンポなヴァイオリン・アンサンブル曲の『フィドル・ファドル』。佐渡裕さんが司会に就任した回では1曲目に演奏されました。他の曲は正直なところあまり知らなかったのですが…

「え、この曲もそうなの?」

という、耳耳になじんだメロディーが続々登場してビックリexclamation

『そりすべり』はクリスマスシーズンクリスマスに、『トランペット吹きの休日』は運動会走る人で耳にする、おなじみのメロディー。誰が作曲したとか、どんな構成なのかといった難しい話抜きに、アンダーソンの作品は私たちの生活にすっかり溶け込んでいるんですね。

今回はそんな身近な作品たちに、アンダーソン大好きなアキラさんがさまざまな角度からアプローチ。実は奥深い楽曲の魅力を再発見していきます。「アイ・ラブ・アンダーソン揺れるハート」とたっぷりの愛情を込めて、解説に、指揮に、タイプライターに? そしてラップに!? まで挑戦するアキラさんの活躍に、ぜひご注目くださいdouble exclamation

るんるん (音符)Chie

【収録後に舞台袖でホッとした表情の宮川さんとパチリ】

【収録後の舞台袖で、大仕事を終えホッとした表情のアキラさんとパチリ】